猫にメテオ

マンドラ鯖に生きるルガディン♀のFF14プレイブログ。たまにミスラも出てきます。

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フェアリー マイ フレンド① 学者編

アクセス解析してみると
やはり学者のマクロ関連が多いですね
(あと青魔道士のラーニング関連、こちらはFF11のカテゴリですがね)


まぁ実際そんな風な記事を以前かいてるので当然といえば当然ですよね・・エヘヘ(´∀`)



Patch2.15目前ですが
学者私見まとめを書いて見ようと思います


もちろんこれは私見ですからこうしろとかああしろという意図のものではありませんよ(予防線)

以前にも書きましたが学者は三本の柱で成り立っています。

回復・強化
DOT
フェアリー操作


の三つです

現在はフェアリーの行動はすべてマクロ化できるし
グローバルクールダウンも本体とは別に計測されるため
フェアリーの操作は回復・強化とかなり近い位置に来るようになりました。

なので3本柱といっても2本と半分くらいかもしれませんね(*´Д`*)


学者はご存じのとおりヒーラーです


長所は抜群に優れたMP効率
フェアリーによる自動回復と特殊なバフ
独特のアクションによる回復とバリア

白がHPを回復することが得意とするならば
学者はHPを減らさないことが得意です。

特にアクションに関しては他のジョブとは比べ物にならないほどの多様さがあり、手数がとにかく多いです。
とにかく手札が多いわけですからピンチになってもいろんな方法で抜け出せるわけです。



短所はバリア手段は豊富にあるものの肝心の回復能力自体は低め。
特に範囲に関しては士気高揚の策のみ。
フェアリーの使う光の囁きも範囲ですがこれはリジェネであるため即効性はなく、また永続的に回復はできません。

しかも手札の多さゆえに操作は複雑。
さらにフェアリー自体も基本的にはAIで動くのですが、やはりある程度の操作も必要で思いどうりに動かそうとするならばかなりの慣れがいるでしょう。


今日は回復・強化とDOTについて私見まとめです。(フェアリーちゃんはまた次回)


フィジク: MP133 威力400
基本中の基本。ケアルと全く同じ。


鼓舞激励の策 威力300 単体回復 回復量と同等のバリアを付与する(効果時間30秒)。
消費MPが多いので乱用は禁物。
フィジクが表だとすれば鼓舞は裏。鼓舞はエーテルフローと同じく学者の戦術の大きな柱の一つ。高威力な攻撃の前に予防線として張っておく。
バリアだがストンスキンと重複するが、追加効果は貫通してくるので注意。


士気高揚の策 威力150 範囲回復 回復量と同等のバリアを付与する。
鼓舞の範囲版であり学者唯一の範囲回復アクション。
全体攻撃を喰らう前に張っておく。鼓舞と同じく敵の行動を予測し、あらかじめ使っておく予防線。
回復量は低いので事が起きてからでは遅いこともある。


生命浄化法 状態異常を一つだけ消し去る。
エスナと同じ。覚えるのが若干遅い。詠唱が早いためたまに2回撃っちゃう。


リザレク MP798 
消費も詠唱も非常に長い。迅速魔付じゃないとやってられない。
迅速魔無い時は本体でリザレク、PTメンは光の癒しで頑張ります。
学者でMP足りないってときはおそらくこいつが原因。


生命活性法 エーテルフローを一つ消費して最大HPの25%を回復する。インスタントで発動。
学者中単体最大の回復力を持つ。
MPも消費がなく走りながら打てるため非常に強力だが、使用に限度が有るため予想以上のダメージを受けてしまったときなどに限定したほうがいい。
エーテルフローは常に一つ残しておいていざというときに活性を備えておくのがイイ。

残弾は常に確認しておくんだ!

最近はこれに頼り過ぎ、フローきれ気味の節があるのでなるべく使わないようにしてます・・・


エーテルフロー MP20%を回復 リキャスト1分 最大3つのエーテルフローを得る。
学者の戦術上もっとも重要なアビリティ。MP回復手段であり、攻撃手段であり、味方を生かすための砦。


エナジードレイン 威力150 エーテルフローを消費して発動。HPとMPを回復する。
エーテルフローだけではMPが回復しきれ無かった時などに使う。単発威力でみれば学者で最強の攻撃手段。ルインラと交互に使えば一気に敵を削れます。


野戦治癒の陣 エーテルフローを一つ消費してダメージを10%カットするバリアを張る。
リキャスト一分で効果は30秒なので常時維持はできない。またシャドウフレアと枠が同じでどちらか一つしか使えない。20%の確率で士気高揚の策が消費MPゼロになる。
味方全員がはいれば場合によってはエーテルフロー一つで数千ダメージを回避できる非常に強力なアビリティ。陣同士は重複しないようで二つ置いても10%しかカットできない。

例えばタイタンの激震で500ダメx6回踏まれたとする。
一人3000食らうとして8人だとすると

 3000x8=24000

その10%なので2400ダメージカットということになる。
学者で2400回復しようとすれば(それもそのあとさらに強力な技が来ると考えれば)なかなかに難しい。

ただし陣の中に入っても効果があらわれるのは1~2秒後なので早めに設置しておく必要がある。そのため有効に使おうとすれば学者のアクションのなかで使いこなすのが一番難しい。

よく勘違いしている人がいるが「回復する陣」ではなく「回復するための陣」である!HPが回復しないからといってケチはつけない。決してネーミングは間違っていない。


アイ・フォー・アイ リキャスト180秒(レベルに応じて120秒に) パーティメンバーに使うバリア。自分には使えない。20%の確率で攻撃力-10%のデバフを与える。
非常にややこしい説明で理解しづらいが、これをかけられたPTメンバーを殴ったモンスターは攻撃力が10%下がる。ただしそのデバフは20%の確率で敵に付くということ(FF11でいうところのアイススパイクの追加麻痺のようなもの)
一旦デバフが付けられれば効果時間中はずっと-10%になる。
敵の攻撃を和らげることができるためウイルスに似ている。大好き。


ラウズ リキャスト一分 効果時間20秒 ペットの回復量と与ダメージを40%増やす。状態異常にも強力な耐性がつく。
単体でももちろんいいが、光の囁きなどと合わせて使うと非常に強力。
リキャストも短いので使いやすい。


ルイン: 威力80  
序盤の主力攻撃魔法。威力は低いが消費も低い。
ソロ時たまに撃ってます。


ルインラ 威力80 追加効果暗闇 インスタントで発動。
お手軽だが若干消費が大きめなのでMPあたりのDPSは低い。
ソロの時は釣りに使ったり、エナドレと合わせて敵を一気に落とす。
追加効果暗闇はナイトのフラッシュと被ってしまうので若干使いづらい。もちろん戦士には有効だが維持しなければならないことにはならない。


バイオ 威力240相当
学者DOT三種の神器のひとつ。ポチると即発動のお手軽DOT。
消費も低く効果時間当たりの威力は学者の中でも最強。
とりあえずこれスタート。暇なとき撃ったりします。



ミアズマ 威力20 効果時間24 威力300相当 追加効果病気(移動速度低下 被回復量低下)
学者DOT三種の神器の一つ。モンスターには耐性付のモノもいるらしくたまに入ってない気がする(レジストか?)
ワンダのプリンには必ず入れてました。追いかけられてもダイジョブだし、白プリンのケアルも少し抑えられます。


ウイルス MP0!!! STR DEX INT MNDを15%ずつ下げる。
ウイルス抗体(60秒ウイルス無効)もつけてしまうので使うタイミングには注意。
タイタンで激震、ちゃぶ台前に使うなど高威力な特殊技に合わせて使うと非常に有効。アディショナルなので他ジョブでも使える屈指の強アビ。


バイオラ 威力350相当
学者DOT三種の神器の一つ。効果時間が一番長いため相当威力が一番高くなってくる、がしかし分単位でみれば若干DPSが低い。消費がちょっと多め。


ベイン エーテルフロー一つ消費でバイオ、バイオラ、ミアズマを近くの敵に拡散する。ただし最大3体まで。15%の確率で効果時間が最大の状態で伝染する。ミアズラは対象外。
これで拡散したDOTは睡眠中の敵を起こさないが、ヘイトは上昇するようであまり乱用するとタンクに嫌われる。
タイタンで岩壊す時に使ったりもするけど、フローは他に有効な使い方があるので相当に余裕のある時だけしか使わない。




ミアズラ 一体あたりの威力70相当 範囲攻撃魔法 追加効果病気。
威力が低いためほぼ使わない。PVPでは腹が立つほど強いアクション。


シャドウフレア 一体あたり威力250相当 地面設置型のダメージフィールドを作り出す 追加効果スロウ。
寝ている敵を起こしてしまうため注意。DOTも重要だが敵をスロウにして被ダメージを減らすこともできるのでボス戦でも有効。詠唱が若干遅いのが気になる。
余っているなら迅速使ってもいいかも。クルセはきちんと乗りますのであわせてどうぞ。


DOTに関してはDPSの仕事なんで学者が必ずしもやる必要はないと考えています。
DOTいれてても回復がおろそかになって盾を落としたら何の意味もないですから。

DOTも回復もできる学者 > 回復できる学者 > DOTいれるけど回復できない学者
ということは誰も反論できないくらい紛れもない事実ですね


サステイン MP133 ペットに強力なリジェネをかける。
ペットはそもそも強力な被ダメージカット(?)を持っているようでコレかけてる間は不死身レベル。
フィジクかけてあげてもいいけどタゲるの面倒だし、詠唱も早いのでわたしはサステイン派です。


サモン フェアリー・エオスを召喚する。
エオスはヒーラータイプ。セレネと使い分けられればもちろんできる学者だが、基本的に使うのはコレ一体でOK。


サモンII フェアリー・セレネを召喚する。
セレネはバッファータイプ。スペルスピード、スキルスピードを上げるアクションが使える。
場合によってはエオスより有効であるが慣れないうちは無理して使わなくてもいい。






長くなった・・・3行でまとめられる構成力がほしいぜ・・・


「フェアリー マイ フレンド② フェアリー編」は近日公開予定です。
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